最期は必ず正義が勝つ。悪はこれを思い知らされる。

  • 2022年1月14日
  • 2022年1月14日
  • 人生
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この世は不条理で不公平で暴虐と悪で満ちています。

善良で良心的な真面目な人が苦しむような異常な世界です。

一方で悪の限りを尽くすような悪人たちは私腹を肥やし、寄生虫のように善人を搾取しています。

なので、このような世界で生きている以上、誰もが悪を行った方が良いという考えを持ってしまいます。

そして、彼ら悪人のような自分の利得ばかりを考える利己的な人間に変質するようになっていくのです。

そのような人間ばかりの世界が幸せが生まれるでしょうか。

自分は差し置いて、時には命を捨てでも他者の為に何かをしてあげることが本当に人間のあるべき姿ではないでしょうか。

しかし、それが正しいことが分かっていたとしても、どうすればそのように生きられるのかを誰も知りません。

知ろうとしても、この世が嘘ばかりで嘘つきばかりでそれを教えてくれる人がいません。

つまり、目の前に正しい人生の生き方の模範となるような人がいないということです。

それによって、悪に鈍くなり、周りに悪があっても、それが如何におかしいかがわからなくます。

善悪の分別がまともにできなくなり、犯罪が起きても何も思わなくなるのです。

当然、そんな世界で生きていたら、精神もおかしくなりますし、自分自身も無自覚に悪に染まっていきます。

そして悪なる世界の限界が今、最高潮になっています。

ですが、このような世界がいつまでも続くことはありません。

なぜなら、私たちの住むこの世界は嘘や悪で成り立つようにはできていないからです。

人類史を知っている人なら悪は一時的には栄えても、必ず滅びていることを知っていると思います。

それはもちろん今も例外ではありません。

もし神が存在するなら、この世の現状を見て、黙ってこのまま放置なさるでしょうか。

神は悪とは正反対なので決してそのようなことをしません。

言うまでもなく、どんなに巨悪な者たちが富や権力や悪知恵があろうと神の前では敗北します。

そして、実際に今「ヨハネの黙示録」の預言がことごとく成就されようとしています。

ですが、悪が滅び、正義が勝つと言っても、自分が悪にまみれた罪人であれば、自分自身も彼らとともに滅んでしまいます。

そんなことにならないために、今すぐに私たちは悔い改めるべきです。

今がそのような時なのです。

これからは、神に喜ばれることをする人が真の幸福な生を生きられるようになります。

嘘や偽り、理不尽や不公平がない世界になっていくのです。

そんな世界が実現したら、どれだけ素晴らしいでしょうか。

悪人と共に、同じ滅びの道を歩んではいけません。

私たちが悪や罪から離れてこそ世界が本来のあるべき姿になり、真の輝きを放つようになるのです。

裁かれ、滅びるか、それとも真の命を得、救われるか。

皆さんが賢明な判断をされますことを心から祈っています。

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